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アンチ・メタボな運動!

キーワードは「ふくらはぎ」!

ふくらはぎ さて、プチ・ストレッチの次は運動ですが...

スポーツジムに通うことができる人は幸せです。週に3回くらい通い、有酸素運動をすることで、体内脂肪を燃焼させることができるはずです。
いい汗をかくことは、メタボリックシンドロームの対策、予防、撃退のためには大変効果的です。

ただ、大半の人はその時間がない、あるいは続かないというのが現状だと思います。ですから、ここでは通勤、お買い物やお出かけの時でもできる簡単な運動法をご紹介します。

キーワードはふくらはぎです。

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実は、ふくらはぎ第二の心臓といわれており、心臓から下半身の血管に送られてきた血液をふくらはぎを動かすことによって、重力に逆らいながら上半身に送るという作業をしているのです。

このふくらはぎを動かすのに一番簡単な運動があります。それが「歩く」ことなんです。
つまり、歩くことでふくらはぎ下半身の心臓の役目を果たしてくれているのです。
もちろん、ただ歩くだけでは、いわゆる「有酸素運動」にはなりません。
(2時間もぶっ続けで歩くというのでしたら別ですが..)

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参考メモ

「エコノミークラス症候群」ということばをご存じだと思います。これは、長時間、座席に同じ姿勢で座ったままでいることで、膝の裏あたりの静脈の血が流れにくくなり、血の固まり(血栓)ができてしまう病気です。

飛行機の中は空気が乾燥しているので、知らず知らずのうちに体からどんどん水分が失われていき、静脈中の血が固まりやすくなるのです。そして血の固まりが血管の中を流れてゆき、肺に詰まって、息が苦しくなって、重症の場合には命を落としてしまうという病気です。 これを予防するコツも実はふくらはぎにあるのです。

長時間のフライトの場合は、水分をよく補給しなければなりません。もちろんそのことによってトイレが近くなりますが、トイレまで歩くのでふくらはぎが心臓の役目をしてくれ、血栓ができにくくなるのです。

ふくらはぎ」って忘れられがちですが、結構重要な機関なんですね。

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