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メタボリックシンドロームとは?

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その名称と概要

脇腹 「メタボ」は、正式には「メタボリックシンドローム」(英語表記:Metabolic Syndrome)といい、日本語訳は「代謝症候群」ですが、厚生労働省は「内臓脂肪症候群」と呼びその予防を呼びかけています。
具体的には、過食や運動不足により内臓脂肪が蓄積されると、生活習慣病である「肥満症」と「糖尿病」、「高血圧症」、「高脂血症」のうち2つ以上を併発しやすくなると言われており、その状態のことを言います。

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2006年の「新語・流行語大賞トップテン」に選ばれたほど流行した言葉で、最近では日常的に使われており、同僚や部下の脇腹をつかみながら、「お前!メタボじゃねーの!」とか、「私もメタボ予防でヨガを始めたよ!」なんて会話をよく耳にします。

糖尿病や高血圧、高脂血症は、それぞれ単独でも健康を害するリスクを高める要因ですが、これらが複数同時発症すると大変やっかいです。

今では、このようなリスクの集積は、偶然に起きるのではなく、何らかの共通基盤に基づいていると考えらており、特に日本では40歳以上75歳未満の男女に向けて、2008年4月から特定健診制度が制定されました。

メタボリックシンドロームの恐いところは、その先に控えている死の四重奏と言われている病気なのです。
運動不足、睡眠不足、ストレス、過食などで、疑いがある人は要注意です。
また最近では子供の生活習慣病なども叫ばれており、早期予防が急務と言えます。
必ずツケは回ってくるものです。
たとえ今の時点で年齢的に該当しなくても、今から予防と対策を考えておくことは必要かも知れません。

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